【おすすめスポット】岩手県久慈市を旅する

2013年に観光需要が爆発する

2013年の春から秋にかけて、某公共テレビ放送では朝の時間帯に岩手県久慈市を舞台とするドラマが放映されました。このドラマはかつてないほどの大ヒットを記録して国民の心を鷲掴みにします。なお、全部の撮影が東京のスタジオで行われたという事はなく、久慈市でのロケもたくさん行われました。ドラマで映った久慈市内の場所は2013年春以降たくさんの観光客が訪れるようになり、今では久慈市は県を代表する観光地の一つにまで成長しています。ちなみに久慈市は太平洋に面した自治体で市内を新幹線が通っていませんが、JR八戸駅から八戸線に乗車すると意外と短時間で到着しますので、岩手県のどこかを旅したいなら久慈に行くのはどうですか?

駅前にはドラマ関連の観光施設がある

JR八戸線の久慈駅西口そばには、水族館だった場所にオープンしたドラマ関連の観光施設があります。こちらの施設内では久慈市内のロケ風景を収めた写真が見られるほか、撮影で使用された小道具などが展示されています。物販もあるため、久慈市舞台のドラマファンのかたが土産物を買うならこちらがおすすめです。

ドラマ以外の人気スポット情報

久慈市内には2013年放送のドラマ関連スポットしか名所がないような場所ではありません。海に関する名所も存在し、例えば久慈駅の約5km東に位置する「つりがね洞」という景勝地があります。こちらのスポット内にある穴が空いた岩を夕方の時間帯に西側から写真を撮影すると、うまい具合に夕日が穴の中にスッポリ収まる素敵な写真を撮る事が可能です。また同じく海岸沿いには地下の旧石油備蓄基地を利用した水族館が建てられています。こちらは久慈の海で魚を泳ぐ代表的な魚がみられるほか、土日祝日は海女の潜水実演も行われているのが特徴です。

フライアゴーをしらべる

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